2015年08月06日

競馬を楽しむなら競馬場から 東京競馬場編

東京競馬場を100倍楽しむ方法


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まずここで伝えたいことは東京競馬場は皆さんがイメージしているような汚い感じが一切ないことです!
ショッピングモールなみの綺麗さを誇っております。
建物の中に入れば、女性や子供でも楽しめるフードショップなどがあり1日いても飽きないと思います。
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また、コース内に行けば子供が遊べる遊具やレジャーシートを引いて楽しめるスペースもありピクニック感覚で家族と遊びに行くのも楽しいと思います。
もちろん、コース内でも馬券を買うことが可能ですので、家族と遊びながら競馬を楽しむことも可能となっております。
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東京競馬場のコース紹介


芝コース


芝コースは主要4場(東京・中山・京都・阪神)の中で最も大きく、JRAの全10競馬場でも新潟競馬場に次ぐ大きさである。起伏も変化に富んでおり、第1コーナーから向正面半ばまで高低差1.9mの長い下り坂が続き、直後の第3コーナー手前には高低差1.5mの上り坂。これを上りきると短い平坦部分を挟んだ下り勾配が続き、第4コーナーから上り勾配に転じる。ゴールまでの直線には残り480m地点 - 260m地点にかけて高低差2mの長い上り坂があり、「だんだら坂」とも呼ばれ東京競馬場の名物となっている。ゴールまでの直線距離も新潟競馬場(外回り)に次ぐ長さで、非常にタフなコースとされている。
カーブも半径がゆったりしているうえ、幅員も広いためコースは4通りに使い分けることができ、馬場の傷みの進行も最小限に抑えることができるようになっている。
1周距離:Aコース2083.1m、Bコース2101.9m、Cコース2120.8m、Dコース2139.6m
直線:525.9m(全コース共通)
出走可能頭数(フルゲート)
1月1日から3月27日まで(重賞競走を除く)
Aコース:一律16頭
Bコース:一律16頭
Cコース:一律16頭
Dコース:2000mは14頭、その他は16頭
上記以外の期間
Aコース:一律18頭
Bコース:一律18頭
Cコース:2000mは16頭、その他は18頭
Dコース:2000mは14頭、2400m・2500m・2600mは18頭、その他は16頭
距離設定:1400m、1600m、1800m、2000m、2300m、2400m、2500m、2600m、3400m
かつて芝には1000m・1100m・1200m、ダートには1000m・1100mの距離が右回りで設定されていた。このうち芝1200mの競走については1984年まで施行された。
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ダートコース


ダートコースは1周距離・ゴールまでの直線距離ともに日本の競馬場で最大。起伏構成は芝コースとほぼ同様であるが、最後の直線部分の坂は高低差が2.4mあり、芝コースよりも大きくなっている。
1周距離:1899m
直線:500.1m
出走可能頭数(フルゲート):1200mは12頭、その他は16頭
距離設定:1200m、1300m、1400m、1600m、2100m、2400m
2010年の第4回開催より、ダート1600mのスタート位置及び2コーナーのシュート部分の線形が若干変更された。これによるレコードタイムの抹消措置は行われない。
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障害コース


現在の障害コースはスタート後に順回りで周回するコース形態のみで、周回コースには8個の障害を設置。向正面(バックストレッチ)には3つの連続障害が設けられている。
1998年までは第3コーナーから第1コーナーにかけて襷コースが配置されており、年2回の東京障害特別の時のみ使用していた。襷コースには通常より難易度の高い大土塁障害(10号障害 高さ155cm・幅260cm 通称「けやき」)、大竹柵障害(11号障害 高さ150cm・幅150cm)、土塁障害(12号障害 高さ150cm・幅250cm)の3連続障害があり名物であった。
戦前の竣工時には、襷コースがX字状にクロスした形で存在し、さらに3コーナーから4コーナーにかけては、馬場の内側にもう一つS字状にカーブしたコースが存在していた。
東京優駿(日本ダービー)・天皇賞(秋)・ジャパンカップの施行日は、障害コースのうち正面スタンド前にあたる部分が観客席として開放されることがある。
1周距離:1674.7m
出走可能頭数(フルゲート):一律14頭
距離設定
直線ダートコース:3000m、3100m、3285m(後述)、3300m
直線芝コース:3110m、3300m
2009年5月23日の東京競馬第4競走(サラ系障害3歳以上オープン、発走11時40分)において、発馬機を「直線ダート3300mのスタート地点」に設置すべきところを「直線芝3300mのスタート地点」に誤って設置、結局当初発表の距離より15m短い直線ダート3285mで行われた。レース終了後に係員が気づき、決勝審判員に報告。裁決委員がパトロールフィルム等で確認し同日の13時10分に誤りを認めたが、既にレースは確定し払戻金も発表された後であったため、レースは成立したものとされた。1着馬のタイムは当初3300mのコースレコードと発表されたが取り消され、実施行距離(直線ダート3285m)の基準タイムとして残された。
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さすがに中央競馬場というだけあってコースの種類も豊富ですね。

東京競馬場のすごい設備


東京競馬場の設備のイチ押しと言えば、もちろんコース内にある巨大ターフビジョンですね!
2006年8月に三菱電機長崎製作所製の世界最大規模の超大型ビジョン(ターフビジョン)が設置され、10月7日から正式運用された。ゴール前のそれがこれまでの電球管形式からLED方式に変更され、高さ11.2m、幅66.4m、面積743.68m²(テレビサイズでいうと2651型)と旧来の3倍に相当するものが採用された。これによって画面全体を使用した高画質映像の放映、画面を1:2に分割して別角度からの映像を放映、画面を3分割して本場の競走・パドックの映像と他場の競走・パドックの映像を同時に放映、といった様々な使い方で情報提供ができるようになった。「世界最大の大型映像スクリーン」としてギネスブックに認定された。
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この巨大ターフビジョンを見に行くだけでも楽しみが増えますね!本物を見たら、かなりの大きさに最初はビックリすると思いますよ。
あのビジョンに撮された実況映像は圧巻です。
posted by 何より競馬好き at 17:28| Comment(0) | 競馬場 | 更新情報をチェックする
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